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飲んだくれ Oya の酒日記!
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幽霊マンションに住んでた!?
昨日で泥棒シリーズは完結しましたが、実は泥棒に入られたマンションは幽霊マンションでした(汗)

かなり苦しい書き出しになりましたが、今回も実話を元にお話します。

あれは、当時24歳でした。

職場に近いマンションに引っ越す事になったのですが、引越し先の部屋の第一印象は、妙に色褪せている感じがし昔に戻ったような気分でした。

その時は、マンション全体が古かったせいなのかもしれませんので、あまり気にしないようにしました。

住み始めて数週間して分かったのですが、そのマンションは 3階建てで部屋は 6部屋ありましたが、マンションに住んでいるのは僕と、同居人だけだったのです。

僕は3階に住んでいました。
その上に続く階段が部屋の入り口の横にあるのですが、階段の先は屋上でした。
その階段を 10段程上がると屋上に出る為のドアがあり、ドアの一角がスリガラスのような作りでしたので、夜になるとそこから少し光が差し込んで来ます。
ドアには鍵が掛かっているようでした。

このマンションの管理人の対応は最悪で(一度も会った事はありませんし、居たのかも分かりません。)、階段の電球が切れていても交換してもらえませんでした。

と言うか、引っ越してきた当日から階段や廊下に電球は付いておらず、非常口の暗い緑色のランプだけを頼りに階段を上って行ったものです。

最初の事件は、引っ越してきて数日でやってきました。

部屋で寝ていると、天井の上でドタドタと音が聞こえるのです。

最初はネズミかと思いましたが、ネズミにしては音が激しいのと、ミシミシといった音まで聞こえてきます。

な〜んかヤバイななんて思いながらも、自分が霊体験をするなんて考えてもいませんでしたから、出来るだけ気にしないようにしていました。

それから数週間たったとき、次の事件が起きたのです。

仕事が終わり、いつものように暗い階段を上っていました。
その日は階段が更に暗く感じました。
非常口のランプが一つ切れてしまっていたのかもしれません。

そして階段を上っていくと、上から数人の笑い声が聞こえてくるのです。
3,4人の笑い声でした。
しかしこのマンションには、僕と同居人以外誰も住んでいません。
その笑い声は、僕の部屋の上、そう、鍵の掛かった屋上から聞こえてくるのです。
しかも、階段や壁に反響して、屋上を中心に様々な所から笑い声が聞こえてきます。

さすがに怖くなって、部屋に入るのは辞め、いったん外に出て時間を潰しました。

1時間ほど時間を潰したと思います。
もう一度だけ確認して笑い声が聞こえたら友達の家に泊めてもらおうと考え、マンションに戻りました。

今度は笑い声は聞こえませんでした。
ほっとして部屋に入りましたが、その晩は眠れませんでした。

相変わらず、天井はミシミシ、ガタガタ言ってるし。。。

次の日、職場に遊びに来た地元のMさんにその話をしました。

僕:「昨日マンションで、変な体験して怖かったんですよ〜。」
M:「oya の住んでるマンションって、そこの幽霊マンションでしょ?」
僕:「幽霊マンション?」
M:「え?知らないの。この辺ではかなり有名だよ。」
僕:「・・・。」


次回に続く。


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