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幽霊マンションに住んでた!? 〜第2章〜
昨日の続きです。

そう、僕の住んでいたマンションは地元では幽霊マンションとして有名だったのです。

確かに考えてみると駅から徒歩1分以内(マンションの前の道路を横断すると駅でした)で、2DK は、多少古くても 8万円は格安です。

それなのに僕たち以外そのマンションには、誰も住んでいないのですから。

そこで、友達に霊感の強い子がいましたので、(Hさんと呼びます)Hさんに部屋を見てもらいました。

Hさんは、マンションを見ると同時に言いました。

H:「oya さん、すぐこのマンション出た方が良いですよ。」
僕:「やっぱ、ヤバい?」
H:「はい、屋上に悪いものが沢山いすぎて、大きな塊りになってます。」
僕:「マジで??」
H:「絶対に屋上には絶対近づいてはダメですよ。」

とは言っても、僕の部屋は屋上に一番近い部屋です。
部屋に入るとき横を向くと、屋上の扉が見える位置にあります。
さらに僕の中に恐怖が増してきました。

その後、部屋を見てもらいましたが、部屋の中は気の通りが少し良いようで、最悪の状態では無いのですが、やっぱり良くは無いとの事でした。

Hさんは、僕の運気が強いから何も無く済んでいるだけで、体調を崩したり、気持ちが沈んだりすると、すぐヤバい方向に運ばれてしまうと言ってました。

一つだけ良い事を聞いたのは、僕には大樹の霊が憑いていて全体を包み込んでくれてて、僕の周りにいる人たちも守ってくれるんですって!

なので皆さん、僕を拝んでください。(笑)


それからというもの、外から部屋に帰るのが本当に怖くなりました。
いつもの薄暗い階段を駆け上るように走って上がり、なるべく屋上の方も見ないようにしていました。
でも見ないようにすると余計気になるんですよね。。

相変わらず天井からは音がしますし、数日に一回は笑い声や話し声が聞こえてきます。

さすがにもう耐えられないと思っていたとき、おぞましい事件が起きたのでした。

そう、数日前から Blog を読んで下さっている方ならもうお分かりですが、あの泥棒事件が起きたのです。

幽霊と泥棒が繋がっているとは思いませんが、僕の運気は恐怖心で、最低のレベルまで落ちていたのでしょうね。

結局その後引っ越す事になって、僕の身体には何事も無く済んだのですが。

あれから約5年程経ちました。

幽霊マンションは、今日その姿はありません。

駅前の都市計画でショッピングセンターと高層マンションの合体した大きなビルを作る為に、その周辺全て立ち退きになって、マンションは壊されてしまいました。

新しいビルは現在建設中で、あと1年程で出来上がるようです。

あの屋上にいた沢山の幽霊さんたちは、今どこに行ってしまったのでしょうね。

もしかしたら、消えてしまっているのかもしれませんし、もしかすると建設中のビルの中に潜んでいるのかもしれません。

その新しくなったマンションに住む方は数年後、僕と同じ運命をたどる方がいらっしゃるのかもしれませんね。


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| oyaworld | 幽霊マンション | 20:47 | comments(3) | trackbacks(0) |
幽霊マンションに住んでた!?
昨日で泥棒シリーズは完結しましたが、実は泥棒に入られたマンションは幽霊マンションでした(汗)

かなり苦しい書き出しになりましたが、今回も実話を元にお話します。

あれは、当時24歳でした。

職場に近いマンションに引っ越す事になったのですが、引越し先の部屋の第一印象は、妙に色褪せている感じがし昔に戻ったような気分でした。

その時は、マンション全体が古かったせいなのかもしれませんので、あまり気にしないようにしました。

住み始めて数週間して分かったのですが、そのマンションは 3階建てで部屋は 6部屋ありましたが、マンションに住んでいるのは僕と、同居人だけだったのです。

僕は3階に住んでいました。
その上に続く階段が部屋の入り口の横にあるのですが、階段の先は屋上でした。
その階段を 10段程上がると屋上に出る為のドアがあり、ドアの一角がスリガラスのような作りでしたので、夜になるとそこから少し光が差し込んで来ます。
ドアには鍵が掛かっているようでした。

このマンションの管理人の対応は最悪で(一度も会った事はありませんし、居たのかも分かりません。)、階段の電球が切れていても交換してもらえませんでした。

と言うか、引っ越してきた当日から階段や廊下に電球は付いておらず、非常口の暗い緑色のランプだけを頼りに階段を上って行ったものです。

最初の事件は、引っ越してきて数日でやってきました。

部屋で寝ていると、天井の上でドタドタと音が聞こえるのです。

最初はネズミかと思いましたが、ネズミにしては音が激しいのと、ミシミシといった音まで聞こえてきます。

な〜んかヤバイななんて思いながらも、自分が霊体験をするなんて考えてもいませんでしたから、出来るだけ気にしないようにしていました。

それから数週間たったとき、次の事件が起きたのです。

仕事が終わり、いつものように暗い階段を上っていました。
その日は階段が更に暗く感じました。
非常口のランプが一つ切れてしまっていたのかもしれません。

そして階段を上っていくと、上から数人の笑い声が聞こえてくるのです。
3,4人の笑い声でした。
しかしこのマンションには、僕と同居人以外誰も住んでいません。
その笑い声は、僕の部屋の上、そう、鍵の掛かった屋上から聞こえてくるのです。
しかも、階段や壁に反響して、屋上を中心に様々な所から笑い声が聞こえてきます。

さすがに怖くなって、部屋に入るのは辞め、いったん外に出て時間を潰しました。

1時間ほど時間を潰したと思います。
もう一度だけ確認して笑い声が聞こえたら友達の家に泊めてもらおうと考え、マンションに戻りました。

今度は笑い声は聞こえませんでした。
ほっとして部屋に入りましたが、その晩は眠れませんでした。

相変わらず、天井はミシミシ、ガタガタ言ってるし。。。

次の日、職場に遊びに来た地元のMさんにその話をしました。

僕:「昨日マンションで、変な体験して怖かったんですよ〜。」
M:「oya の住んでるマンションって、そこの幽霊マンションでしょ?」
僕:「幽霊マンション?」
M:「え?知らないの。この辺ではかなり有名だよ。」
僕:「・・・。」


次回に続く。


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| oyaworld | 幽霊マンション | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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